YANK NEWS
近日公開
Yank は、もうすぐ公開します。
Frame Tech が開発している macOS 向けクリップボードマネージャー / ドラッグシェルフ「Yank」の現在地です。何を作っているのか、どこまで出来ているのか、公開の予定を書いておきます。
現在のステータス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応 OS | macOS |
| 配布 | Mac App Store(予定) |
| 価格 | 無料 + Pro(月額 $2.99・7 日間無料トライアル/買い切り $69.99)(予定) |
| 公開時期 | 調整中 — 決まり次第このページで告知 |
何が違うのか
クリップボード履歴もドラッグシェルフも、macOS には既にいくつも存在します。Yank が引き受けたのは、そのどれもが中途半端にしか解けていない「キーボードだけで終わらせる」という一点です。
全部キーボードで届く
パネルを開いた瞬間からフォーカスが当たり、打てば絞り込み、⏎ で元のアプリに戻ってペーストまで完了します。マウスに持ち替える理由がありません。
履歴とシェルフが同じ場所
「あとで使うから置いておく」ものと「さっきコピーしたもの」を別のアプリに分けません。画面端のパネル 1 枚に集約しています。
ローカルで完結する
アカウント登録もクラウドもありません。履歴は Mac の中に保存され、外に出ません。
開発の現在地
「動くものが常に手元に残る」順番で進めています。以下は 2026 年 8 月末時点の状況です。
完了macOS 向けの土台
ウインドウ・クリップボード・ペーストの各層を macOS のネイティブ API に載せ替え、画面端での常駐と Spaces まわりの挙動を整えました。
完了キーボード駆動
グローバルホットキー、インクリメンタル検索、選択の移動、種別フィルタ、ピン留め、スタックの結合/解除まで、マウスなしでひと通り完結します。
完了複数アイテムの取り回し
複数の画像やファイルをまとめたスタックを、まとめてドラッグ・まとめてペーストできるようにしました。iPhone からのコピー(ユニバーサルクリップボード)にも対応しています。
進行中仕上げと動作テスト
UI の詰め、多言語の文言、実機での動作テストを進めています。あわせてブランド周りの素材を確定させています。
次Mac App Store への申請
アプリ内課金(購入・購入の復元)を組み込み、審査に提出します。公開時期はこの工程が読めた時点で告知します。
その先公開後のアップデート
Shortcuts 連携、スタック内の種別混在、デバイス間の同期などを検討しています。優先順位はいただいたご要望を見て決めます。
RELEASE
公開したら、お知らせします。
「使ってみたい」「この機能が欲しい」といったご意見は、開発の優先順位に反映します。お問い合わせからお送りください。
登録フォームは準備中です。お問い合わせフォームに「リリース通知希望」と書いてお送りいただければ、公開時にご連絡します。
開発中の製品のため、内容・仕様・価格は変更になる場合があります。
