入力デバイス
マクロパッドAIプロンプト生産性
プログラマブル・マクロパッドでAIプロンプト入力はどれだけ速くなるか
この記事のポイント
- プロンプトテンプレートをレイヤー切り替えで最大36個登録できる12キー構成のマクロパッド
- QMK/VIA対応でキー配置を自由にカスタマイズ可能
- 定型文をワンタッチで呼び出せるため入力の手間を減らせる
注目ポイント
AIプロンプトの定型入力(役割指定・出力フォーマット・禁止事項など)を 1タップで呼び出せる点が特徴の、3ボリューム+12キー構成のマクロパッド。
QMK/VIAというのは、キーの役割を自分で自由に書き換えられるオープンなファームウェア規格のこと。対応キーボードなら市販のまま使うだけでなく、キー配置を丸ごとカスタマイズできる。
できること
プロンプトテンプレートをレイヤー切り替えで最大36個登録でき、 定型文をワンタッチで呼び出せるため入力の手間を大きく減らせる。
こんな人に向いている
AIツールへの定型プロンプト入力が多い人や、キー配置を自分好みに作り込みたい人に向いている構成。
対応OSと接続方式
| OS | 接続方式 | 備考 |
|---|---|---|
| Windows | USB-C有線 / Bluetooth 5.1 | VIA設定ツールに対応 |
| macOS | USB-C有線 / Bluetooth 5.1 | VIA設定ツールに対応 |
| iPadOS | Bluetooth 5.1のみ | 設定変更はPC/Macが必要 |